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櫻田會賞受賞者(1/4)


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回数 年度 西暦 櫻田會賞 特別功労賞 奨励賞 氏名 所属(受賞時) タイトル 出版社
第35回 H29 2017 下斗米 伸夫 法政大学教授 宗教・地政学から読むロシア「第三のローマ」をめざすプーチン 日本経済新聞出版社
谷藤 悦史 早稲田大学教授 赤いバラは散らない「英国労働党の興亡」 一藝社
第34回 H28 2016 多谷 千香子 法政大学教授 アフガン・対テロ戦争の研究 岩波書店
広岡 守穂 中央大学教授 ジェンダーと自己実現 有信堂
第33回 H27 2015 桂木 隆夫 学習院大学教授 慈悲と正直の公共哲学ー日本における自生的秩序の形成 慶応義塾大学出版会
第32回 H26 2014 玉井  清 慶応義塾大学教授 第一回普選と選挙ポスタ- 昭和初頭の選挙運動に関する研究 慶應義塾大学法学研究会
久米 郁男 早稲田大学助教授 原因を推論するー政治分析方法論のすゝめ 有斐閣
第31回 H25 2013 飯田 芳弘 学習院大学教授 想像のドイツ帝国 統一の時代における国民形成と連邦国家建設 東京大学出版会
平石  耕 成蹊大学准教授 グレアム・ウォーラスの思想世界 来るべき共同体論の構想 未来社
唐   亮 早稲田大学教授 現代中国の政治―「開発独裁」とそのゆくえ 岩波書店
第30回 H24 2012 高田 宏史 早稲田大学助教授 世俗と宗教のあいだーチャールズ・テイラーの政治理論 風向社
第29回 H23 2011 小川原 正道 慶應義塾大学准教授 近代日本の戦争と宗教 講談社
大久保 健晴 明治大学准教授 近代日本の政治構想とオランダ 東京大学出版会
第28回 H22 2010 富田  武 成蹊大学教授 戦間期の日ソ関係: 1917-1937 岩波書店
堤林  剣 慶應義塾大学教授 コンスタンの思想世界-アンビヴァレンスのなかの自由・政治・完成可能性 創文社
森   聡 法政大学教授 ヴェトナム戦争と同盟外交-英仏の外交とアメリカの選択、1964-1968 東京大学出版会
高安 健将 成蹊大学教授 首相の権力-日英比較からみる政権党とのダイナミズム 創文社
第27回 H21 2009 田所 昌幸 慶應義塾大学教授 国際政治経済学 名古屋大学出版会
齋藤 純一 早稲田大学教授 政治と複数性-民主的な公共性にむけて 岩波書店
第26回 H20 2008 堀  真清 早稲田大学教授 西田税と日本ファシズム運動 岩波書店
平野  浩 学習院大学教授 変容する日本の社会と投票行動 岩波書店 
関口 すみ子 法政大学教授 国民道徳とジェンダー 東京大学出版会
片山 善博 慶應義塾大学教授 市民社会と地方自治 慶應義塾大学出版会
第25回 H19 2007 高橋 伸夫 慶應義塾大学教授 党と農民-中国農民革命の再検討 研文出版
多谷 千香子 法政大学教授 戦争犯罪と法 岩波書店
第24回 H18 2006 細谷 雄一 慶應義塾大学助教授 外交による平和-アンソニー・イーデンと二十世紀の国際政治 有斐閣
桂木 隆夫 学習院大学教授 公共哲学とはなんだろう-民主主義と市場の新しい見方 勁草書房

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