’Can Democracy be Rehabilitated?’  100周年記念事業  第一回櫻田會レクチャー開催

2026年1月13日、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホールにて㈶櫻田會と慶應義塾大学の共催で ’Can Democracy be Rehabilitated?(民主主義は再生-リハビリできるのか)をテーマとした John Dunnケンブリッジ大学名誉教授の講演会を開催いたしました。講演に先立ち、伊藤公平 慶應義塾大学塾長、増田勝彦 櫻田會理事長、 来賓としてJulia Longbottom 駐日英国大使より挨拶をいただきました。講演は力強いトーンで約1時間におよび、続いて堤林剣慶應義塾大学教授をモデレータとして安武真隆 関西大学教授、粕谷祐子 慶應義塾大学教授、高安健将 早稲田大学教授、政治学者3名のパネリストとともにパネルディスカッションが行われ、Q/Aセッションの最後まで熱気にあふれた意見交換がありました。

講演の模様は後日櫻田會ホームページで配信予定です。